国分寺くるみギャラリー

国分寺駅 北口から徒歩約6分の小さなギャラリーです。よいものを展示してよい空間を。企画展示とともに、貸しギャラリーとしてギャラリースペースをレンタルしています。

R.ECHO(兒玉良子)個展―かぎしまをあるく

帆布のカバン、帽子を制作しているR.ECHOさんの個展です。 今回のテーマは作家の郷里である鹿児島の風景や、鹿児島の動物園にいる動物たち。 愛着のある風景や生き物たちが絵のような構図でバッグになりました。 色あいや形がおしゃれで、かぶり心地もよいベ…

放課後の美術室 2022.9-2,3,4,5,9,10

9月に入り、ギャラリーでは、3つのワークショップを開きます。 授業から開放 さ れ た 放課後の美術室 は 、 自由な空気が 流 れ て い て と て も 魅力的 で し た 。 そ んな美術室に遊びに 行 く よ う な 気 持 ち で 、 お 気 軽 に お 好 き な ワ …

2022.8.26~28てのわの一品

てのわ部では、コロナ以前、武蔵国分寺公園で約100ブースのクラフト作家、店舗、飲食が集う大規模なイベントを開催していました。現在、そのような催しができず、限られたスペースでもできる「てのわの一品」を計画して実現しました。今年で3回目になり…

夏の扉 2022.7.22~7.31

版画、ガラス、陶、ジュエリーなど異なるジャンルの作家6名による展示です。 それぞれの作家の季節のイメージが重なり合い、印象的な展示風景になりました。 外光の強い日差しを感じつつ、ギャラリーの中は涼やかな空気に満ちています。 五十嵐正博・・・ト…

濱比嘉詩子 作品展~夏草と南風 2022.7.8~7.17

愛知県常滑で作品制作をしている濱比嘉詩子さんの個展です。 ギャラリーいっぱいに展示された仏さまや人や動物の陶彫像。やさしい、おおらかな表現がどれも魅力的です。自由な絵柄のたっぷり入るマグカップもあります。 表情豊かな生き物たちは、どこか遠く…

第三回TYPS版画工房展 2022.6.24㈮~7.3㈰

小平市にありますTYPS版画工房の有志会員22名と講師6名の計28名の版画作品の展示です。TYPS(タイプス)とは結城泰介さん主催の武蔵野美術大学のすぐそばにある版画工房です。銅版画を中心にリトグラフなども制作できます。 今回の展示も銅版画だけでなくリ…

たけ×つちのare kore 2022.6.10~6.19

ミカヅキモ工作室さんの竹とmaruzu warks足達禎子さんの陶の二人展です。 ミカヅキモさんは、竹の素材が持つ強さ、しなやかさ、美しさを生かした作風で、 椀、カップ、箸、フォーク、スプーン、ファブリックハンガーなどバリエーション豊かな展示をしていま…

須藤陽子-光の罅 light in crack-2022.6.1~6.6

須藤陽子さんの個展が始まりました。10号から80号までの油彩画やドローイングの作品展示です。 抽象的な画面構成の中に人体など命を感じるフォルムが有機的にかかわり、作品から力強いエネルギーを感じます。 絵に囲まれた濃密な空間。皆さまのお越しをお待…

斎藤俊美 「盗森のヴィオラ」2022.5.18~5.23

今年も斎藤俊美さんの個展が始まりました。ダンボールの額縁の中に楽器(今年はバイオリンとビオラ)を持った様々な演奏者たちがいます。素敵な音楽が聞こえてくるようです。 また麻紐で作られたきりぎりすたちも魅力的です。ワンコイン?¥300- です。売り切…

http:// 2022.5.4~5.9

武蔵野美術大学情報デザイン学科在学中の4人による展示です。 それぞれの個性が際立つ平面作品と、ギャラリー中央に吊るされた透ける素材に描かれた4枚の作品。吊るされたレイヤーはお互いのイメージを作品化しています。 情報伝達の記号をタイトルに冠し…

山本萠作品展 2022.4.20~4.25

毎年4月、国分寺で個展を開いている山本萠さんの掛け軸や額装された書や絵画約40点の展示です。 詩歌の言葉の美しさが書からにじみ出て伝わってきます。小さな作品でも、豊かな表現の世界の広がりが感じられます。 詩画集、エッセイなどの書籍、ポストカ…

春 ギャラリーコレクション+ワークショップ

ギャラリー所有の版画、絵画、立体、クラフトなど様々な作家作品の展示販売です。 春を感じるやわやかな心地よい空間をイメージして、器や花器、オブジェ、平面作品を飾りました。訪れた方々も季節を感じながらゆっくりと作品を味わっていただければと思って…

いま EMiKO KAZUKO2人展

EMiKOさんとKAZUKOさんの絵や版画作品の展示です。 ポストカード、カレンダー、切り絵カードなどの販売もしています。 さわやかな季節を彩るやさしいカラフルな作品に、心もはずみます。 会期中どちらかの作家が在廊します。是非、おでかけください。 3月3…

千洋雑貨 ふたりよがり作品展2022.3.9~3.14

布もの作家の松本ひろみさんとステンドグラスを制作している松本千恵さんは姉妹ユニット「千洋雑貨ちようざっか」として作品発表をしています。 ひろみさんの愛らしくユーモアたっぷりのカルトナージュの箱や布絵や人形。 千恵さんのトーン渋めのランプシェ…

めくりめくめくる愉しみと題し、「地下版画工房の仲間たち展Ⅴ」を開催します。 数年前に閉校した武蔵野美術学園の版画コースの元教授と学生による版画のグループ展です。今回で5回目となります。 銅版、木版、リトグラフ、スクリーンプリント、紙版、コラグ…

くるみギャラリー版画コレクション展 写す写しとる 2022.2.11㈮~2.20㈰ 15㈫休廊

くるみギャラリーの版画コレクション展「写す・写しとる」が今日からスタートいたします。 銅版、リトグラフ、木版、紙版、コラグラフなど様々な版種が並びます。 版画はまず版を作ります。そこに作家の想いが入ります。その版にインクをのせ、紙をのせ、想…

暮らしの道具展 2022.1.15~1.30

2022年事始めは日々の暮らしで使う手作りのものの展示です。家具、陶や木の器、手拭い、ほうきやチリトリなど見て美しく、毎日手に取って使って気持ちの良い品々が並びました。是非手に取ってお確かめください。 参加作家 安東桂(金属造形・ちりとり、…

2022年 今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。2022年がスタートしました。 昨年は新型コロナウィルスの感染が拡大する中の幕開けとなりいくつか予定していた展示もキャンセルになりました。 そんな中でもギャラリー企画のワークショップや、コロナの影響で延期にな…

12月のテーブル2021.12.17~26

寒い季節、テーブルを囲んで笑顔が広がるようなカップや皿などの器、日々の生活を彩るオブジェや絵画の展示です。 会期中ワークショップを開きます。 12月19日(日) 「かんたん金繕い」参加費2000円 堀込和佳さんがエポキシパテと新漆を使った金繕…

銅版画くらぶ 「ImagoⅡ」 2021.12.1㈬~12.6㈪

国分寺で活動している銅版画くらぶの作品発表です。 昨年は銀座の画廊での発表展示でしたが、今年は地元国分寺での発表展示です。 有志8名による銅版画を中心にドローイングなども展示されています。 また展示だけでなく販売も行っています。 八人八色、十…

暦展 2021.11.19~11.28

11月の恒例になったこの展示、今回は10名の作家によるオリジナルデザインのカレンダーや、一筆箋、ポストカード、水彩画、切り絵、版画など新しい年に向けて、欲しいものがたくさん揃いました。 <同時開催イベント> ①11月20日・21日 「まちなかのみの市」 …

羽尾芳郎 山装う 2021.11.5~14

奥多摩に工房を構え、家具や額縁、木工小物を制作している羽尾さんの個展です。 地元の材を大事に扱って作り出されたスツールや小さなテーブル、ランプシェードは 作り手の思いがこもった温もりを感じます。 今回、ギャラリー壁面には存在感のあるくるみや欅…

杉山髙史 展 2021.10.21~31

杉山髙史さんの銅版画、エンボス版画、ドローイングなど多彩な表現作品の展示です。 カラスを主役に様々なシーンが、版画表現や、ドローイング、黒と金を基調にした絵画作品で描かれています。 リアルな表情のカラスたち。時に人間くさいドラマも描かれ、ペ…

第18回ひとびと展2021.10.13~10.18

ひとびと展はどなたでも参加できるハガキサイズの作品展示です。今年は18回目になりますが、前回までは立川にあったアトリエざっくが主催していました。ざっくが閉じた後、有志で会を続けることになり、今回は66名、166枚の作品が寄せられました。絵…

古森秀夫・堀込和佳 二人展 ー月の水ー 2021.10.1~10.10

日常の出来事や風景などをドローイングとして、紙・蜜蝋・陶・木・金属などを使い、絵や立体を制作している古森さん。色彩豊かな水彩作品、鳥や樹木、車など日々の暮らしで目にするものをモチーフにした作品など、小さな作品からも視野が広がって景色が見え…

胡桃博物館 2021 9.17~.16

「胡桃博物館」には本当の博物館にはないけれどありそうなものー古代の生物、鉱物、植物、ロボットなどをモチーフに10名の作家が作った不思議なものたちが展示されています。 期間限定の博物館。是非足を運んでみてください。 相澤真夕・・陶 内山恵子・・…

加藤健司 「道すがら」写真展 2021.9.8~9.13

街中や旅先のショットを中心に30点余りの写真の展示です。 東京の街、横浜、長野、福島・・・カメラをのぞいて見える光景が、色鮮やかに目に浮かびます。日常の中のふとした場面、人の佇まいや、季節を感じる木々・花から、見る側のイメージもふくらみます…

2021アートキャンプ2 in OPAM 8.23~29

8月後半は国分寺を離れ、大分県でアートイベントを開催しました。 大分県立美術館(OPAM)の開放的なスペース・ アトリウムと、コトブキヤ文具店3階ギャラリーという二会場で、大分と東京で活動する18名の様々なジャンルのアーティストが思い思いの作品…

森下真吾 陶展~笑いと心動と休息と ものつくりに込めて~

八ヶ岳の工房で、陶の器や吾偶(作家の名前である真吾の吾と偶像の偶を合わせた言葉)を制作している森下さんの展示です。 角や羽を持つ人や動物は表情豊かで、見ていて心がほぐれていきます。 大きな箱舟や水盤型のオブジェは、花を浮かべたり、メダカのす…

第二回TYPS版画工房展 2021.7.2㈮~11㈰

小平市にある結城泰介さんが主宰される、TYPS版画工房の先生方と会員有志による版画作品の展示です。昨年はコロナ禍で中止となり残念な思いでした。今年は実施となり、29名の参加で51点の作品が並びます。主に銅版画・リトグラフの作品です。2年分の思いを…