国分寺くるみギャラリー

国分寺駅 北口から徒歩約6分の小さなギャラリーです。よいものを展示してよい空間を。企画展示とともに、貸しギャラリーとしてギャラリースペースをレンタルしています。

2024-01-01から1年間の記事一覧

夏の扉 2024.7.5~7.14

ガラス、陶、シルバージュエリー、平面作品―異素材で表現方法も異なる5名の作家によるグループ展です。 はやくも猛暑を迎え、しのぎにくい毎日ですが、ギャラリーの扉を開けると展示作品から、スーッと気持ちのよい涼しい空気が感じられます。それぞれの作…

それぞれのアトリエ 2024.6.21~6.30

「それぞれのアトリエ」 <参加作家> maruzu works 足達禎子・ミカヅキモ工作室・HAI shoemaker 平嶌智子 陶の足達さん、竹のミカヅキモさん、皮の平嶌さん、素材の違う三人の作家の展示です。 足達さんの温かみのあるデザインのカップ、花器、お皿 ・・・…

友達に会いに行く 兒玉良子(R.ECHO)2024.6.7~6.16

帆布をベースに様々なモチーフが布絵で描かれたショルダーバッグ、リュックなど種類豊富なカバンがたくさん揃いました。兒玉さんが別府で出会った風景や物、ねこやワニなどの生き物、アネモネ、スズランといった花々・・・楽しい絵柄で、使い勝手も良いカバ…

斉藤俊美 個展 フェルメールとリュート

毎年5月にダンボールや木片を使った緻密な工作の世界を見せてくださる斉藤さんの展示です。 今回のテーマはフェルメールの絵画。古楽器を奏でるあの名画の人物が、小さな額縁の中から浮き上がってきます。 額縁の模様は江戸時代の文様を取り入れていて、ダ…

青木裕美個展 約束はしていないけれど 2024.5.1~5.6

青木裕美さんによる0号~30号の油彩画とパステル・色鉛筆などによるドローイングの展示です。 風景や静物など普段目にする事物が、作家の目を通してイメージが大きく広がり 現実と夢想が入り混じった独特の世界が表現されています。絵の持つ力でギャラリ…

春色とりどり 2024.4.19~4.29

春爛漫 ガラス、陶、版画、絵画、ジャンルの違う作家作品がギャラリーをそれぞれの色で染めます。 ご自宅でも、ちょっとした壁や棚のすみ、窓辺のスペースなどにお気に入りのものたちがあると気持ちがとても安らぎます。ガラスの指輪やピアスはこれからの季…

山本萠 作品展2024.4.10~4.15

山本さんによる毎春の書画の展示です。墨の色の豊かさ線の美しさが、言葉のイメージを広げ、心の奥に響いてきます。古布を使った書の表装も作品をひきたてています。 骨董コーナー、詩集などの書籍もお楽しみいただけます。 新作の写真集「何か聴こえる」は…

孵化ーわこなのこ ナマクラミン重曹 2024.3.20-3.25

わこなのこ、ナマクラミン重曹、お二人による平面作品の展示です。 殻の中に生きる人が、周りにある障壁を破る瞬間の輝きをテーマに、様々な少女像が描かれています。デジタルアートをキャンバスにプリントする事で、シャープな表現ながら絵肌には温もりが感…

小林千花子 個展 サクサクと歩く2024.3.8~3.17

半磁土で成形された、なめらかでキメ細かい肌のカップやお皿に、発色の良い色彩で描かれた花、鳥、リス、馬、ウサギ・・・毎日使って愛着の出る絵柄の器の数々。いろいろ集めてみたくなります。 まだまだ寒い日もありますが、ギャラリー内はカラフルな作品が…

地下版画工房の仲間たち展Ⅶ 2024.2.14㈬~2.19㈪

毎年恒例の「地下版画工房の仲間たち展Ⅶ」の展示が始まります。 数年前に閉校した武蔵野美術学園の版画専攻の有志の元教授と学生による版画を主とした展示です。今回で7回目となります。元教授のリトグラフの永井研治先生を始めとして計14名の展示です。版種…

放課後の美術室 2024.1.31~2.5

ギャラリーがお薦めする絵画、版画、クラフト作品の展示とワークショップを開催します。 放課後の美術室は、絵の具のにおいがして、ゆったりした空気が流れる居心地の良い場所でした。そんな雰囲気の場で、作品をみたりワークショップを体験したりしていただ…

暮らしの道具展 2024.1.19~1.28

2024年最初の展示です。 木工、金工、布、陶など様々なジャンルの作家の手による、手ぬぐい、ほうき、チリトリ、エプロン、器、額縁,スツール・・・毎日の生活にあると嬉しい物たち。 丁寧に作られた道具を持つと、使う時間も豊かで大切なものになります…